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BS青池保子特集
昨夜BSで青池保子特集をやっていました。 NHKなのに「エロイカより愛をこめて」なんてタイトルで大丈夫かな?と心配になって観てしまいました。 内容はエロイカのストーリーに世界情勢をオーバーラップさせたり、青池保子の生い立ちを実録ビデオにしたりと、そこそこ真面目にまとまっていました。

15歳でデビューしてから独自のスタイルを確立していくまでの道のりはなかなか興味深かったです。 あのヘンタイ路線が開花していくうえで欠かせなかったのが専属からフリーへの転身、そして少年チャンピオンの秋田書店だったのですね。

青池保子の漫画はきちんとした下調べがあってこそ成り立つのだ、というくだりで軍事評論家や美術研究家(大学教授だっけ?)まで出てきたわけですが、何かが足りないと感じました。 やっぱり洋楽あっての青池保子なのです。 番組はELPとかツェッペリンとかどうもそこらへんを避けて通っていたように思います。 ヘンタイ初期の作品にはフレディやジーン・シモンズなんかもよくでてきました。 だいたいジェイムズ君ときたらジミー・ペイジでしょう・・・なんていっても最近の若いコはわからないか。

それにしてもあのプリンセスが今までにない少女雑誌というコンセプトで創刊されていたとは知りませんでした。 まあ言われてみればそうかもしれません。 私にとっては王家の紋章の異常なクドさ、悪魔の花嫁の少年漫画っぽいオカルトさ、エロイカ・・の明るくホモっぽい雰囲気、そのバラバラなとりあわせと不必要なまでの分厚さが、まさにプリンセス、という印象でした。 その3作品の他にどんな漫画があったのかまったく記憶にないし、あんまりいい雑誌とも思っていませんでした。 

実録ビデオで笑ってしまったのが「少女たちの間で青池マンガが大ブレイク・・」というくだりです。 場面は中学校の教室でセーラー服の女の子が5〜6人でキャーキャー騒ぎながらたった1冊のプリンセスを読んでいるというシーン。 ありえねー!
| TV番組 | 10:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
すみませんでした・・・
もう治った・・・かな?

今、マイプレスの日記を借りてみたところです。乗り換えるかな。(いまひとつexciteが気に入らなくて)
| にゃんまげ | 2005/01/31 11:13 AM |
あれぇ、昨日コメント入れたのに、入ってないぞぉ.やっぱダメかも….つながりにくいし….
| alpha echo | 2005/01/28 11:35 PM |
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